岡山大学工学部同窓会
update:2016/08/09
岡山大学工学部電気工学科 3期生同窓会

日時 :2016年 7月26日(火) 13時00分~17時00分(1次会)
17時00分~19時00分(2次会)
会場 :ピュアリティーまきび 安土の間
出席者(同窓会員):11名(電気3期生)
世話人:秋山 進
伊賀 淳
綱島 宣武
藤井 義通

電気3期生の同窓会は、今では遠い昔となる卒業直後に1回、岡山で開催したのですが、その後は、現役の仕事の忙しさのためなのか、世話人として動く人がいなかったためなのか、それとも同窓生各自に集まろうという意欲が足りなかったためなのか、数十年間、開催は無かったように思います。

1年先輩の2期生は、当初から同窓会活動が非常に活発で、年に数度岡山で近在者が集まって飲み会を行っていました。10年ほど前から、3期の私も、後に他の岡山近辺在住の他の3期生もこの集まりに加えていただきました。6年前の工学部50周年行事の時とその1年後に、やはり2期生の企画で1~3期合同の同窓会が開かれ、これが3期生にとっては、何10年ぶりかの同窓会ではなかったかと思います。

今回、3期生だけの同窓会をということで、入学・卒業後の対象者は39名でその内、3名は他界し、4名は所在不明、残りの32名に、メールまたは郵便で案内した結果、11名が集まることとなりました。11名では物足りない気もしますが、全員70歳を超え、身体的、経済的、家庭的等、諸般の事情を考慮すると、致し方ない結果だと思います。

今回、会を盛り上げるため、プロジェクターとパソコンを使用しました。開会早々に学生時代の懐かしい写真をBGM付きでスライドショーで流した後、手持ちの卒業後の電気工学科行事の写真と、欠席者のコメントを披露しました。コメントからは健康状態や生活状況の一端がうかがえました。

次いで、席番号順に、卒業後の活躍状況を主に、パソコンとプロジェクターを活用して、発表していきました。出張や転勤で発展途上国を転々と渡り歩いた苦労話や、NKHのEテレのチョイスのテーマそのもの、ベストチョイスで、奇跡的に元気な身体に回復した話、無名に近い企業で、ちょっと飛躍している気がしますが、岡大卒の看板を汚さぬようにと、努力、苦労した話、仕事における研究成果と、その後の起業での苦労話等々、11人で4時間の会は、発表が充実しすぎて?時間が足りないほどでした。

2次会は、希望者6人が残り、カラオケ合戦、上手下手、声の良し悪しは気にせず、歌いまくり、充実した?2時間でした。

岡大から多くの同窓生が全国へ巣立っていきましたが、遠方に住む人にとって岡山で開く同窓会出席は、なかなか大変です。せっかく、遠方から来られるのだから、充実した会にと心掛けました。それと共に、電気通信系同窓会補助金の使い方として、交通費を補助することが有意義なことと考え、かなりの部分を割り当てました。この補助金は会を開くにあたって非常に助けになると感じました。


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会場建物と同窓会表示

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部屋の入り口で集合写真

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部屋の中プロジェクター用スクリーンをバックに集合写真

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スクリーンには入学直後の写真と同窓会次第(BGMは見えません)

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発起人中野さんの音頭でカンパーイ

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卒業後の活躍と近況報告

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卒業後の活躍と近況報告2             ↑伊賀さんが締めの挨拶

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2次会は楽しく

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以上でした



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