岡山大学工学部同窓会
2011/01/22
工学部同窓会学科連絡委員会
10/08/07

工学部の同窓会には会長さんという名称は使われていません。

私はよく知らなかったのですが代表幹事が会長さんなんです。これは40年以上も昔、大学紛争華やかなりし時に会長という権威主義的な名称はふさわしくないということで決まった??ということらしいのです。

なるほどそうしてみると各学科の幹事、学内幹事というのも理解できます。

一方、学科連絡委員さんというのも各学科、学内、学外とにあります。読んで字のごとくそれぞれの学科内での同窓生の意見を吸収して幹事さんに繋ぐのが役目でしょうか??ちょっとよくわかりません?

そういった連絡委員さんと幹事さんの会議が年に一回、夏の暑い盛りにあり、予算、決算、事業計画などの重要事項?の審議がなされます。

会議の後は、工学部長さん以下各学科長さんとの意見交換、懇親会がありますが、私は飲めないのでたいていは早く脱出しています。

Mさんに説得され、平成17年から5年間も同窓会にかかわってきましたが、「大学・同窓会に何も貢献できていないなぁ・・・」という感じを強くしています。というのも、なんとなく大学との間に距離感があるのです。卒業して40年も経つのですから当然なんですが・・・

理由を考えてみると、一つは大学の組織改革と自分たちの卒業した学科との関係、もう一つは自分たちの指導教官(教授・教室)とのつながりと流れだと思います。

大学も独立行政法人等々で自分自身の改革?には余念がないようで、卒業生より新入生への視点が重視されるのは当然ですから、さらに卒業生は縁が薄くなってきます。

こうしたことは五十年、百年と大学の歴史が重なってくれば当然起こりうることなんでしょうが岡山大学工学部ではまだ整理がされていないような気もします。これらを整理するのが「お前たち同窓会役員の役目なんでしょう」と言われそうですがなんとなく躊躇してしまうところもあります。

ほんとーー、困ったことです・・・

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