岡山大学工学部同窓会
 
尾坂先生のパリ紀行
生物機能工学科 尾坂明義

工学部生物機能工学科の医用複合材料学(旧生体素材工学)研究室とパリ第 6大学(ピエール及びマリーキュリー大学)Florence Babonneau (フローレン ス・バボノ)教授及びChristian Bonhomme (クリスチャン・ボンノム) 教授と は,ここ4年間にわたり学術振興会の資金援助を受けて,金属イオン置換型新 規アパタイト系ナノ粒子の作成とその微細構造解明及び医用への応用を国際共 同研究を継続してきた。特に固体NMRの手法をツールとして構造解析を進めて おり,アパタイトの主要構成成分であるリン酸イオンや炭酸イオンの化学的状 態等を解析し,タンパク質吸着特性との関連を追究している。

前回パリと英国バーミンガムを訪問したとき,ちょうど一日だけ休みが取れ たので,パリから電車で約一時間の所にあるシャルトル (Shartre) を訪れる ことができた。今回の写真は,その折のものです。シャルトルには世界遺産の 一つに挙げられている大聖堂があり,美しいステンドガラスと木製のマリア像 が知られている。

●画像をクリックすると拡大画像が表示されます.
パリの宿近くの早朝
パリの宿
宿の朝食堂
シャルトルに向かう列車の内部
シャルトルの大聖堂.世界遺産
大聖堂近景
ステンドガラスの一部
青のマリア
柱の上のマリア
マリア昇天像
モンバルナス駅の午後

△戻る