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計算機工学コース

 情報系学科として情報処理に関わる様々な知識を理論と実習のバランスをとりながら系統的に教育する中で,「計算機工学コース」では,コンピュータハードウェアと基盤ソフトウェアに関する基礎,応用能力を養うことに重きを置いています。ただし,学科内の両コースには共通する授業が多いことから,コース選択によって特別研究のための研究室配属希望が制限されることはありません。計算機工学1
 本コースでは,計算機科学の基礎理論や,コンピュータシステムの構成技術,設計技術,応用技術に関する講義,実験科目を系統的に学ぶことにより,コンピュータハードウエアやソフトウェアの仕組みや動作の基本原理を理解し,その設計力や応用力を養います。また,言語,知識,音声,画像処理などへの応用技術を学ぶことにより,情報システムを総合的に開発する能力を養い,高度情報化社会の第一線で活躍できる能力を育成します。計算機工学2
コンピュータシステムを構築する基礎的能力の育成
計算機科学の基礎理論や、コンピュータシステムの構成技術、設計技術、応用技術に関する講義、実験科目を系統的に学ぶことにより、コンピュータハードウエアやソフトウェアの仕組みや動作の基本原理を理解し、その設計力や応用力を養います。

高度情報化社会の第一線で活躍できる能力の育成
コンピュータハードウェア、ソフトウェアの構成技術、利用技術と、言語、知識、音声、画像処理などへの応用技術を学ぶことにより、情報システムを総合的に開発する能力を養い、高度情報化社会の第一線で活躍できる能力を育成します。