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青少年のための科学の祭典2015倉敷大会にブース出展

 創造工学センター技術支援部門では、11月15日(日)にライフパーク倉敷・倉敷科学センターで開催された「青少年のための科学の祭典2015倉敷大会」に「ガラス細工にチャレンジしよう!」のテーマでブース出展しました。「青少年のための科学の祭典」は、実験や工作を通して、子どもたちに科学の魅力を楽しんでもらう県下最大の科学教育イベントで、開催2日間で、約1万人の来場者がありました。
「ガラス細工にチャレンジしよう!」では、ガラスは温度が上がると色が変わり、溶けてトロトロの状態になり、簡単に形を変えることができることを体験してもらいました。本テーマは、ガラスを高温に熱するため、保護メガネや難燃素材のエプロンの装着をしてもらい、作業の安全に充分配慮して体験してもらいました。また、体験者も年齢制限(4年生以上)をさせていただきました。体験できなかった子ども達には、ご兄弟や他のお友達が体験する様子を見学してもらい、事前に準備していた作品を持ち帰ってもらいました。体験者に作ってもらった作品(しずく)は、こちらで加工し、ストラップなどを付けて持ち帰ってもらいました。今年も倉敷南高等学校の生徒さんが協力してくださり、安全かつスムーズに実験をすることが出来ました。
 今回の出前実験は、平成27年度岡山大学「大学機能強化戦略経費」(社会貢献の推進テーマ5-2学都構想推進支援)により実施しました。

 




【本件問い合わせ先】
創造工学センター技術支援部門出前実験WG
電話086-251-8202

 

(15.11.15)