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岡山大学自然科学研究科棟で「夏空観察会2015」を開催

 創造工学センター技術支援部門では、7月31日(金)に自然科学研究科棟屋上の天体ドーム(2015年1月設置)と同棟第2講義室で「夏空観察会2015」を開催しました。理学部技術職員の方に協力していただき、5家族の方に参加していただきました。観察会当日は、3年に1度のブルームーン(ひと月に満月が2回巡ること)と呼ばれる満月の日でした。最初に講義室で4次元デジタル地球儀に地球を投影し、台風が発生し、移動する様子や夜の地球の様子、火星や木星などの惑星と月の表面の様子を見てもらいました。地球から見える反対側の様子にも興味を持たれたようです。次に、プロジェクターを使って、当日、観察可能な星の説明を受けました。続いて、屋上の天体ドームの35cm望遠鏡で土星を観察しました。最後に、南西の空から現れた国際宇宙ステーション(きぼう)が通過する様子を見てもらいました。
 次回は季節を変えて実施することも検討しています。

 

          



【本件問い合わせ先】
工学部創造工学センター技術支援部門 出前実験WG
TEL:086-251-8202

(15.07.31)