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ソウル市立大学校と国際研究交流を実施

 10月27日~11月3日、韓国・ソウル市立大学校(Univ. of Soul)の学生ら8人が本学を訪れ、本学学生らと学内施設を見学したり講演を聴講するなど交流を行いました。
 本訪問は、科学技術分野においてアジアと日本の青少年が交流を深めることを目指す、独立行政法人科学技術振興機構(JST)の「日本・アジア青少年サイエンス交流事業(さくらサイエンスプラン)」の一環。大学院自然科学研究科(工学部電気通信系学科)の紀和利彦准教授が交流事業を実施し、ソウル市立大学校の学生を招へいしました。
 テラヘルツ波工学分野で先導的に活躍する紀和准教授が開発した「テラヘルツ波ケミカル顕微鏡」や附属図書館資源植物科学研究所分館にある古い蔵書を紹介したほか、岡山の文化を知ってもらおうと日本三大庭園の一つ「岡山後楽園」の見学や「備前焼」体験なども企画。ソウル市立大学校と岡山大学の学生が楽しみながら交流を深めました。
 交流の様子は以下のFacebookにも掲載されています。
 さくらサイエンスプランFacebook:https://www.facebook.com/sspjapan?pnref=story
 工学部電気通信学科Facebook: https://www.facebook.com/OkayamaU.ec

【本件問い合わせ先】
大学院自然科学研究科 准教授 紀和利彦
TEL:086-251-8130


(14.11.07)