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中四国最大の新生工学部誕生へ 令和3年4月開設に向けて構想中

 AI(人工知能)やIoT(モノのインターネット)などのデジタル技術の革新により社会のあり方が大きく変わろうとしている現代において、Society5.0の実現と、新たな産業を支える技術基盤の創出、およびSDGs(国連の持続可能な開発目標)の達成のため、工学系教育改革は喫緊の課題となっています。
 この情勢を受け岡山大学では、幅広い視野をもち、社会課題を発見・解決できる創造的な工学系人材の育成を目指し、工学部と環境理工学部を再編して、新たな工学部を設置する構想を固め、細部の検討に入りました。令和34月の開設を予定しています。
 「Society5.0 for SDGsの実践的教育」を特色としながら、数理データサイエンスのプロフェッショナル育成や、これまで本学になかった建築系の教育プログラムなどを盛り込んだ、入学定員610名の中四国地方最大規模の工学系学部となる予定です。両学部の特長を生かし、情報系や数理系など工学系諸分野の連携を図ることで、科学技術とイノベーションを担う人材を育成し、SDGsへの更なる貢献を目指します。

<詳しい発表内容について>
中四国最大規模の新生工学部誕生へ 令和3年4月開設に向けて構想中[PDF]
添付資料[PDF]

(19.08.26)