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「DIG台湾2019」を実施

 9月1日から8日にかけて,台湾の台北と高雄で海外短期研修「DIG台湾2019」を実施しました.本研修には工学部123年生の希望者30名が参加しました.参加者の多くは機械システム系と化学生命系学科の学生でした.台北では日本台湾交流協会,台湾滝澤科技股份有限公司,台湾上村股份有限公司,長庚大学,そして,高雄では太洋製膜股份有限公司,太洋化成股份有限公司を訪問しました.高雄の企業は,今年から2社に増やしました.訪問先では,日本人駐在員や現地の技術者から働く楽しさや苦労話を聞きました.またグローバルで活躍するための考え方や生き方についてお話を聞きました.高雄まではグループ毎に移動し,移動の途中,台湾人に英語でインタビューするなど様々な課題に取り組みました.協定校である長庚大学の訪問では,研究室見学や,学生との英語によるディスカッションやプレゼンテーションを行いました.これらの活動は学生にとって,貴重な体験になりました.なお,このDIGプログラムは,海外での本研修に加え,事前及び事後研修,国内工場見学,学内報告会が含まれます.最後に,本プログラムは多くの方々のご協力をいただきました.

       日本台湾交流協会

     台湾滝澤科技股份有限公司

(19.09.27)