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データサイエンスを活用した交通事故抑止策に関する共同研究を開始

 岡山大学、岡山県警察、株式会社トスコの三者は、データサイエンスを活用した交通 事故抑止策に関する共同研究を進めることになりました。岡山県警察が保有する膨大な交通事故情報等をデータサイエンスの手法を用いて分析し、その結果を活用して交通事故抑止につなげるのが目標です。岡山大学の主な役割はデータ分析手法とアルゴリズムの開発であり、工学部の教員がこれに参加します。

 本共同研究の協定書調印式が12月26日に岡山大学で行われ、槇野学長、岡山県警の桐原本部長、株式会社トスコの橋本社長が協定書に署名しました。また、その様子がNHK岡山「もぎたて!」、OHK「OHK Live News」、山陽新聞等で紹介されました。

山陽新聞digital「交通事故抑止へ共同でデータ分析 岡山大と県警、IT企業が協定」
https://www.sanyonews.jp/article/971278?rct=area_content/

(19.12.27)