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岡山大学自然科学研究科棟で「クリスマス観察会」を開催

 創造工学センター技術支援部門では、12月24日(木)に自然科学研究科棟屋上の天体ドームと同棟第2講義室で「クリスマス観察会」を開催しました。理学部技術職員の方に協力していただき、5家族の方に参加していただきました。最初に講義室で観察予定の月の表面を4次元デジタル地球儀に投影し、説明しました。今回も北西から南東に移動する国際宇宙ステーション(きぼう)を肉眼で観察しました。続いて、35cm望遠鏡でほぼ満月に近い月の表面の観察をしました。次に、冬の代表的な星座であるオリオン座のM42,オリオン大星雲、すばる(M45/プレアデス星団)を観察しました。
 今回の活動は、公益財団法人福武教育文化振興財団・平成27年度教育研究助成、平成27年度岡山大学「大学機能強化戦略経費」(社会貢献の推進テーマ5-2学都構想推進支援)により実施しました。

【本件問い合わせ先】
工学部創造工学センター技術支援部門 出前実験WG
TEL:086-251-8202

(15.12.25)