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【連覇】WPTコンテストで電力変換システム工学研究室のチームが連覇

2018年9月12日に電子情報通信学会ソサイエティ大会にて開催された無線電力伝送研究専門委員会主催の「ミニ四駆ワイヤレス給電走行レース」において、工学部電気通信系学科電力変換システム工学研究室の学生6人のチームが優勝しました。このレースは、電池を搭載していないミニ四駆にワイヤレス給電を行い、直線4mのコースをいかに速く走り抜けられるかを競うもので、本研究室のチームは前回大会である「プラ電車ワイヤレス給電走行レース」に続いての優勝です。前回大会は電界結合方式ワイヤレス給電技術の車両を用いての優勝でしたが、今回は“磁界共鳴”方式ワイヤレス給電技術を使用した車体での参加となりました。全国の大学・企業など、計29チームが参加しましたが、多くの強豪チームを下して見事優勝を勝ち取りました。プロジェクトマネージャーの霜村君は「トラブルも多かったですが、無事やり遂げることができました」と語っています。大会の詳細なレポートは下記のリンクを参照ください。

 

受賞者:藤木啓太君(M)、霜村光太君(B4)、小林皓祐君(B4)、三島知浩君(B4)、村田涼君(B4)、白川知秀君(D2) 

作品名:3段加速ミニ四駆 デルターボ

リンク: http://epc-lab.blogspot.com/2018/09/blog-post_14.html

 

 

表彰された学生と製作したマシン

図のタイトル:決勝後の様子

 

(18.09.22)