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【プレスリリース】(林研・鶴田研)光が創る新しい炭素材料 -酸化グラフェンの光による酸素除去メカニズムを解明-

筑波大学数理物質系(前所属・岡山大学)の羽田真毅准教授及び岡山大学大学院自然科学研究科の林靖彦教授、鶴田健二教授らが共著した論文「Selective Reduction Mechanism of Graphene Oxide Driven by the Photon Mode versus the Thermal Mode」が「ACS nano」に掲載され、プレスリリースされました。
本研究では、酸化グラフェンに光を照射することにより酸素が除去されるメカニズムを解明することに成功しました。
(論文)https://pubs.acs.org/doi/10.1021/acsnano.9b03060
(プレスリリース)https://www.okayama-u.ac.jp/tp/release/release_id656.html

(19.08.27)