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カリキュラム一覧

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カリキュラムの流れ

基礎学力を高める
 1年次には、教養教育科目および専門基礎科目の習得によって、専門分野にとらわれない幅広い教養と工学全般の基礎的学力を高めます。

コース振り分けの実施
 2年次には、プログラミング言語、情報処理システム、情報処理基盤に関する基礎的内容の科目によって情報工学の基礎知識を修得します。さらに演習科目では、構造的なプログラミング能力の習熟を図ります。
 「計算機工学コース」と「知能ソフトウェアコース」を設定し、学生の興味に応じて2年次後期にコース振り分けを実施します。両コースには共通する授業、実習が多いことから、学科内では柔軟なコース選択が可能です。

基礎科目を応用する
 3年次には、学科専門科目により応用力を養成するとともに、実験科目において課題への主体的取り組みや協調作業、レポート作成など技術者としての基礎力を養成します。

研究室配属で技術者としての基礎を養う
 4年次では、各学生は研究室に配属されます。特別研究として各研究分野の最先端の研究テーマに取り組むことにより、これまでに習得した知識を具体的な問題解決に応用する能力を鍛え、情報処理の専門家として活躍するための素地を作り上げます。