学科紹

知能ソフトウェアコース

 情報系学科として,情報処理に関わる様々な知識を,理論と実習のバランスをとりながら系統的に教育する中で,「知能ソフトウェアコース」では,人工知能,言語処理,画像情報処理に関する基礎,応用能力を養うことに重きを置いています。ただし,学科内の両コースには共通する授業が多いことから,コース選択によって特別研究のための研究室配属希望が制限されることはありません。

 本コースでは,計算機科学の基礎理論や,コンピュータシステムの構成技術,言語,知識,音声,画像処理に関連した講義,実験科目を系統的に学ぶことにより,コンピュータの仕組みや動作の基本原理を理解するとともに,それを応用するため基礎的能力を養います。情報処理システムの基礎となる理論から,人工知能,言語処理,画像情報処理に関する基礎,応用能力を養うことにより,高度情報化社会の第一線で活躍できる能力を育成します。

知能ソフト
コンピュータを応用したシステムを構築するため基礎的能力の育成
計算機科学の基礎理論や、コンピュータシステムの構成技術、言語、知識、音声、画像処理に関連した講義、実験科目を系統的に学ぶことにより、コンピュータシステムの仕組みや動作の基本原理を理解するとともに、それを応用するため基礎的能力を養います。


高度情報化社会の第一線で活躍できる能力の育成

高度情報処理システムにおいて、基礎となる理論から、人工知能、言語処理、画像情報処理に関する基礎、応用能力を養うことにより、高度情報化社会の第一線で活躍できる能力を育成します。
知能ソフト