学科紹

理念,目的,目標

自立した課題探求型技術者、環境や人に調和した新しい機械やシステムを創造できる技術者、機械やシステムなどモノやサービスを創りだすプロセスを設計・開発し、維持し、発展させることができる技術者を育てます。

目指す先は国際的に活躍する技術者

機械システム系学科では、

● 環境や人に優しく安全な機械を実現するための材料、加工、熱、流体、計測制御などに関する技術開発
● 機械要素、機械装置、ロボット、システムやヒューマンインターフェイスの設計、管理、運用
● 機械やシステムを用いたサービスの創成と発展

を行うことができる、課題探求能力およびデザイン能力に優れ、高い倫理観を持って国際的に活躍できる技術者の育成を目指しています。

5つの教育目標

1.専門的基礎能力と応用能力の養成

 機械工学やシステム工学の基礎となる知識を身に付け、工学上の問題解決のため、それらを活用する基礎能力を養います。

2.デザイン能力の養成

 実験などを計画し、結果を解析し、それらを工学的に考察する能力に加え、技術者として自ら課題を発見し、解決する能力を養います。

3.コミュニケーション能力の養成

 日本語、英語でコミュニケーションを行うための基礎能力(論理的読解力、記述力、発表力、対話力)を養います。

4.技術者倫理の実践教育

 技術者の仕事の社会的な意義と技術の影響および自然に及ぼす効果を理解することにより、社会に対する責任を自覚する技術者倫理について考える能力を養います。

5.多面的な考察能力の養成

 地球環境やグローバル経済、文化を含めた多面的視野と社会的良識を持ち、人間、社会、自然のいずれにも配慮した視点を持ちうる能力を養います。