学部紹

入学から卒業までの進路構成

通常のコース配属
 通常、学生は入学時に工学部の各学科に所属し、2年次後期から専門性を高めた教育を受けるために、学生の希望に基づいてコースに配属される『コース選択型』になります。
 平成23年4月改組後の、入学から卒業までの進路構成は図のようになります。

通常のコース選択

柔軟性のある専門分野の選択
1)専門分野への志望が明確な入学者への対応
 志望する専門分野を明確に決めている成績優秀な入学者に対しては、その意欲が維持できるように、入学当初よりコースを選ぶことができます。すなわち、前期日程及び後期日程入試で合格した各学科の入学者のうち、入試成績上位15~20%程度については、入学時にコースを決める『コース指定型』か、通常のコース配属である『コース選択型』のいずれかを選ぶことができます。
2)転学科・転コースの弾力化
 入学後またはコース配属後、教育を受けてみてその教育内容が期待と異なっていたとき、転学科(2年次進級時)または転コース(3年次進級時)が可能です。ただし、その場合、入学後の学習状況等を総合的に判断し、可否を決定します。