トピック

台北で工学部独自の海外短期研修「DIGタイペイ2017」を実施

 2017年9月3日から8日にかけて,台湾の台北で海外短期研修「DIGタイペイ2017」を開催しました.DIGとは,Dive Into Global societyの略で,「海外へ思い切って出て行って,グローバル化を身近な現象と捉え,自らの将来との関わりをも考えてもらいたい」という主旨です.これまでは「工学部独自の海外短期研修」と呼んでいましたが,今後も継続させたいので名前を付けました.2,3年生の希望者,25名が参加しました.日本台湾交流協会,台湾滝澤,台湾上村を訪問し,海外で働くことをテーマに現地の日本人経営者,現地の外国人スタッフの方々にインタビューをさせて頂きました.また,Chang Gung Universityを訪問し,研究室を見学するとともに,在学生と「これからの進路」をテーマにディスカッションしました.ディスカッションに参加してもらった学生の一部は,7月から4週間ほど岡山大学工学部で研修した学生です.滞在中にDIG参加学生と顔合わせをしておいたので,台湾での自由時間を彼らと一緒に過ごした学生もいたようです.海外の友人を持つことの意味を実感したものと思います.最終日は,グループ毎に計画を立てて文化遺産を訪問しました.短い研修でしたが,滅多にない社会人との質疑応答や異国の学生との議論は大いに刺激となり,有意義な研修となりました.


    学部2,3年生25人が参加               台湾瀧澤の工場見学

   台湾Uyemuaで社員方々にインタビュー        Chang Gung Univ. の学生とディスカッション

台北はバイクが沢山

(17.09.03)