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バンコクで工学部独自の海外短期研修「DIGバンコク2018」を実施

 2018年3月4日から10日にかけて,タイのバンコクで海外短期研修「DIGバンコク2018」を開催しました.DIGとは,Dive Into Global societyの略で,「海外へ思い切って出て行って,グローバル化を身近な現象と捉え,自らの将来との関わりをも考えてもらいたい」という主旨です.本研修には工学部1,2,3年生の希望者27名が参加しました.ジェトロ,リクルート,KURASHIKI SIAM RUBBER (倉敷化工タイ法人)を訪問し,日本人駐在員の方々から海外で働くこととなった経緯や現地での苦労,楽しさ,工夫について聞いたり,海外で働くことをテーマとして日本人社長,日本人工場長,現地のタイ人スタッフの方々にインタビューをさせて頂いたりしました.また,タイ最古の大学であるチュラロンコン大学を訪問し,学生同士で将来の夢やキャリアプランについて議論したり,日本とタイに駐在経験のあるスイス人講師の方による「外国人との違いを理解するための秘訣」に関する講義を聴いたりしました.最終日は,グループ毎に計画を立てて文化遺産を訪問しました.短い研修でしたが,滅多にない社会人との質疑応答や異国の学生との議論は大いに刺激となり,有意義な研修となりました.

研修の動画1 (約73MB

研修の動画2 (約62MB

研修の動画3 (約36MB

 

  
工学部1,2,3年生27名が参加            リクルート タイ法人で若手社員から体験談を聞く

  
倉敷化工タイ法人でインタビュー           倉敷化工タイ法人で昼休みにセパタクローに参加

チュラロンコン大学でディスカッション

(18.03.15)